True Japan school

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通訳技術養成講座  >  通訳技術認定審査会

コースの説明

※他の研修機関等で通訳技術の受講経験があり、今回の通訳技術養成講座を未受講の方も、本認定審査会だけを受講することが出来ます。

◆通訳技術認定審査会とは◆

・外務省の研修講師として、外交官に通訳技術を指導している日高恭子氏が柴田先生と一緒に問題を作成し、面接審査します。
・客観的で、信頼性の高い審査です。
・認定審査会において、初級認定証を差し上げます。
・受講対象者は、午後の審査で高い評価を受けた方、または初中級コースの受講生で、既に初級認定をお持ちの方は、中級の認定も受ける事が出来ます。

※ 忍者、侍体験の実施団体から、ガイドで通訳レベルが低い方の派遣を控えるように依頼がありました。今後、True Japan Tour 株式会社としては、忍者ガイド、侍ガイドについて、忍者研修・侍研修の履行に加えて、通訳技術の得点を踏まえて、アサインします。(初級認定が望ましい)
※ 忍者や侍に限らず、工場見学や商談通訳等でも通訳技術のレベルを勘案してアサインします。


◆認定審査会について◆

【概要】
①認定審査会の審査は、初級⇒中級の2段階です。
 それぞれの級の大まかな目標・審査内容は下記の通りです。
 ◆初級:1分間スピーチの通訳(逐次通訳)が出来る 。
   ・筆記試験:(英語→日本語翻訳と通訳倫理)
   ・口述試験:(日本語→英語通訳)

 ◆中級: 同時通訳(ウィスパリング)通訳ができる 。
   ・口述試験:同時通訳(英→日)

   流れとしては、先ず、受験者全員が「初級認定審査」を受けます。
   その結果により、一定基準を満たした受験者は、同日開催する「中級認定審査」をご受講出来ます。

②認定証は後日郵送 / メールにてお送りします。
③「認定結果」はTrue Japan Tour(株)が募集する通訳業務の選考の審査基準となります。
  例:伝統的工芸品展での英語・中国語の通訳案内業務
④通訳技術認定審査会の初級認定者はTrue Japan Tour(株)が実施する一部プログラムに優先的にアサインします。
詳細はこちらのガイド専門研修一覧をご覧ください。

【認定の結果 / アサイン資料】
通訳技術認定審査会の級別認定等の評価結果(20点満点)は、当交流塾において、プレゼンテーション演習のプレゼンテーションの評価(80点満点)と合わせて、100点満点として登録します。
True Japan Tour (株)において、アサイン資料として、活用します。プレゼンテーション演習の詳細はこちらをご覧ください。

【会場】
日程が近づきましたら、追ってお知らせいたします。

スケジュール

【日程】

通訳技術認定審査会は下記の日程に開催致します。(各回、内容は同じ)

・2月9日(木)

・2月11日(土)

※他の研修機関等で通訳技術の受講経験があり、今回の通訳技術養成講座を未受講の方も、本認定審査会だけを受講することが出来ます。

 

【受講料】

・5,400円

※ただし、通訳技術養成講座を受講中の方は、受講料に審査会が含まれている為、改めてお申込みする必要はありません。

 

【審査会のスケジュール】

受験者数によりスケジュールは変動しますが、概ね下記の通りです。
詳細なスケジュールは後日アップロード致します。

時間帯 内容
9時30分~12時 初級認定審査
休憩 1時間
13時30分~

15時30分

①初級認定審査結果の発表と講評(各々の審査結果の詳細は別途メールで通達します。)

②中級認定審査、受験可能者発表(対象者以外は解散となります)

③中級認定審査会

 

【認定審査会】試験方法について

試験内容

初級(逐次通訳) 【筆記試験】

1.英語の音声を聴いて、解答用紙に和訳を書きます。(10分)

 

・音声を聴いている間、メモを取っても構いません。

・メモ用紙はIJCEE事務局で配布致します。

 

①最初に1分間、試験問題のテーマを把握するための英語のスピーチを放送します。

この部分は翻訳する必要は無く、評価の対象にはなりません。

 

②次に、①で放送された部分の続きのスピーチを1分間放送します。放送は1回のみです。

この部分の和訳を用意された解答用紙に書きます。

 

③解答用紙の記入時間は10分になります。

 

2. 通訳倫理の穴埋め問題(択一式)(30分)

 

通訳業務をする上で必要な心構えや資質をテストします。

こちらの「通訳倫理」を熟読して試験に臨んでください。

 

【口述試験】

 

(1) 個室で、受験生1名、審査会2名で行います。

 

(2) 日本語のスピーチを聞いて、英語で逐次通訳します。

①最初に1分間、試験問題のテーマを把握するための日本語のスピーチを放送します。

この部分は通訳する必要は無く、評価の対象にはなりません。

 

②次に、①で放送された部分の続きのスピーチを1分間放送します。スピーチは1回のみ再生します。この部分を英語で逐次通訳します。

 

③再生中にメモを取っても構いません。

 

④再生が終わったらすぐに通訳を初めてください。

 

⑤再生が終わったら、審査官の指示に従って退出します。

 中級(同時通訳) 【口述試験】

(1) 個室で、受験生1名、審査官2名で行います。

 

(2) 初級の試験で使った英→日通訳のスピーチの続きを1分間放送します。スピーチは初めから審査対象となりますので、ご注意ください。

 

①音声が放送されると同時に、同時通訳を始めてください。

 

②通訳が終わりましたら、講師が講評を行います。

 

【前回の審査会で使用した英語・日本語スピーチ】

2016年7月に開催した通訳技術認定審査会では以下の音源を審査に使用しました。

<日本語スピーチ>

・日→英(初級認定、口述試験):通訳箇所 1:03「本当にそうなのかというと本当はちょっと違う」-2:02「この仕事はこなすものであると思っていたりとか」

 

<英語スピーチ>

・英→日(初級認定、筆記試験):通訳箇所1:01-2:00
・英→日(中級認定、口述試験):通訳箇所2:01-3:03

 

【認定審査会の評価】

通訳技術認定審査会では下記の通り評価を致します。

初級

合計20点

〔通訳倫理(2点)、英語の和訳(8点)、日→英逐次通訳(10点)〕

点数により、下記表の通り9段階評価を致します。

中級 可・不可かで講師が評価致します。

 

<9段階評価>

評価 A+ A A- B+ B B- C+ C C-
点数 20~18 17 16 15 14 13 12 11 10

講師紹介

柴田バネッサ 氏

経歴 :

英語とスペイン語の通訳案内士。
国際同時通訳者連盟の通訳研究科と目白大学大学院で通訳訓練法を研究。
現在、獨協大学ではスペイン語通訳翻訳研究、神田外語大学と立教大で英語同時通訳法を講義している。
また、通訳検定1級の試験官の経験もある。
はとバス等の観光ガイドであるとともに、忍者集団の武蔵一族のリーダーでもある。
ホームページで、観光ガイド、通訳術を公開している。
<著書>
・「実践ゼミ ウィスパリング同時通訳 」
・「TOEIC TEST見るだけ単語集」
・「絶対合格 英検2級」
・「TOEICテスト リスニング・パート攻略」
・「はじめてのウィスパリング同時通訳」など

日髙恭子 氏

経歴 :

フリーランス通訳者、通訳講師
外務省研修講師
朝日カルチャーセンター新宿校通訳初級講座担当講師
神田外語キャリアカレッジ講師
外資系アカデミー秘書通訳講座担当講師

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みずほ銀行 丸の内中央支店(004) 普通預金 1127783
トゥルージャパンツアー(カ
ゆうちょ銀行 00八支店(008) 普通預金 1353275
トゥルージャパンツアー(カ
三菱東京UFJ銀行 春日町支店(062) 普通預金 0493514
トウルー ジヤパン ツアー カブシキガイシヤ

 

◆通訳技術認定審査会/木曜 2/9

◆通訳技術認定審査会/土曜 2/11